THE EASY-GOING LIFE★★

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気ままな穏やかな毎日を過ごしたいニャー子の日記

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【節約】私のミニマムライフコストを計算してみました。

こんにちは!

ニャー子です★

 

さて、【ミニマムライフコスト】というのは、四角大輔さんが提唱している言葉です。

 

 

 自分の生活はいくら稼げば成り立つのか。

生活する上で最低限必要なランニングコストはいくらか。

それを把握しておくことで、お金を失う恐怖や焦りから解放され、自由に生きていける・・・という感じの考え方が、【ミニマルライフコスト】なのです。

 

 

この1年ちょっと、どうしても気力がわかず、殆ど働けなくて困っていたんですが・・・。

やはり、生きていくにはお金がかかります。

 

そんな中、生活コストを下げていけば、こんなに無気力でもなんとか生きていけるかも知れない。。

そう思って読んだ本たちです。↓↓

 

最近はようやく気力が回復してきて、フルタイムの仕事も決まったところなのですが、やっぱりいくらお金をたくさんもらえても、時間や情熱を注げない仕事に縛られて生きるのは避けたいところですよね。

 

今、現時点では、我が家の経済状態が若干マイナスなので、お金を稼ぐことをしばらく優先しようと思っていますが、落ち着いてきたら、自分のペースで生きていける方向にシフトしていきたいなぁと思っています。

 

現時点のマイナスを早めに解消するためにも、自分のペースで生きられる人生を確立するためにも、生きていくうえでの最低限のコストを把握しておくのは大切だなぁ・・・と、上記で紹介した本を読んで凄く思いました。

 

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年収100万円で生きていくためには、1ヶ月8万円で生活する必要がある。

1ヶ月の生活費を8万円で抑えられれば、1年で100万円も収入があれば充分生きていけることになります。

 

1ヶ月8万円稼ぐには、時給1000円のアルバイトだとしても80時間。

フルタイムなら、10日も働けばOkです。

1日働いたら2日休めるなんてマジで天国ですよね!

 

本はもう手放してしまったので、どんな感じの内訳だったか既に忘れてしまったのですが、最近はミニマリストの方々など、かなり低コストな生活を送っている方も多いみたいです。

 

最近は、『ミニマリストしぶのブログ』さんを、ちょいちょいのぞいて参考にさせていただいております。

ミニマリストしぶさんは、最近は上京されて約11万円のミニマルライフコスト。

幸せな生活のためにいくら稼げばいい?「ミニマムライフコスト」を計算してお金から自由になろう | ミニマリストしぶのブログ

 

上京される前は、なんと生活費6万円での生活。

電気代はなんと1500円以下というから衝撃です。。

1ヶ月6万円で自由に暮らすミニマリストな僕の生活費内訳 | ミニマリストしぶのブログ

 

 

もちろん、生活環境・性別・年齢・趣味趣向・性格などによって、ミニマルライフコストというのは変わってきますので、完全に真似するのは難しいですが、とっても参考になりますし、励みになります。

 

月6万円で生活できれば、毎月7~8日だけ働けばいいんだから、どんなに無気力でも楽勝です。

 

私のミニマルライフコストを計算してみた。

・居住費 20000円

・電気 5000円

・ガス 4000円

・通信費 15000円

・猫 30000円

・日用品 10000円

・食費 30000円

・交通費 10000円

・美容費 15000円

・娯楽費 10000円

・嗜好品 10000円

  

ここまでで159000円です。

これに固定資産税と住民税とか考えると18万円くらいでしょうか?

 

今まで、家計簿とかって続いたためしがなくて、家計をちゃんと把握していないんですが・・・

 

■居住費は、持ち家で管理費しか払っていないので、かなり助かっています。

ですが、月18万って、この居住費の安さを全然生かせていないですよね。笑

 

■電気代は、夏場は2000~3000円くらいなんですけど、築年数の古い住居で気密性がかなり低いため、冬場は寒すぎて8000~11000円くらいになってしまいます。

なので、平均して考えると月に5000円くらい。

これでも、エアコンを使わないで電気ストーブにして、部屋にいるときは終始ダウンとか着込んでいる状態で8000~11000円なんです。笑

エアコンで冬を乗り切っていたときは、電気代20000円超えてました。。

恐ろしいです。

 

余談ですが、俳優の玉木宏さん、寒さに凄く強くて、冬場でも家では暖房なし&かなり薄着で大丈夫なのだそうです。

もうちょっとコマメに電気を消すとか、見直せるポイントはありますが、そもそも寒さに強い身体作りをするっていうのも、私には必要かもしれません。笑

 

■通信費は、スマホが10000円、NETが4500円くらいです。

通信費は、今は格安SIMとかも出てきているので、頑張れば節約できそう!

少し調べて検討したいところです。

 

■猫の飼育費については、もうこれは7匹いるので削れない!笑

1匹尿路結石になりやすい子がいるので、ご飯安いのにできないんですよね。

まぁ、本来持ち家でなければ、家賃で5~6万になりますから、猫の飼育費は家賃だと思って頑張っています。。。

 

■日用品

これも家計簿とかつけてないので正確には把握していないのですが、コンタクトレンズとか生理用品とか含めると10000円くらいになっちゃうかなぁ~という感じです。

眼鏡は度があってないので、仕事中は掛けられないんですよね。。

生活が落ち着いたら良いメガネが欲しいです。。

コンタクトレンズは、管理が出来ないので1日使い捨てのを使用しています。

ここ1年は殆ど働いていなかったのであんまり買わないですみましたが、仕事が始まって毎月買うとなると、月約5000円の出費になります。

コレを考えると、やはり健康に勝る節約はないなぁ~とつくづく思ってしまいます。

視力UPのトレーニングとかやろうかなぁ・・・。

 

■食費が30000円というのは、節約を考えている独身一人暮らしにしては高い設定だと思いますが、今現在だいたい1日1食くらいでの生活をしているので、仕事の日はもうランチの外食で済ませてしまおうと考えています。

自炊すれば20000円くらいにはできそうだけど、食事をつくったり洗いものをしたりマメにガスコンロの掃除をしたりする手間を考えたら、必要経費という事にしてもいいかなぁ?と思っています。

料理をしなくなればガス代ももう少し安くなりそうだし、その辺に今後期待でしょうか。。。

 

■美容費は、節約したくない・・・という部分です。

もう30歳だし、一応女なので、もうコレは仕方ないですね。笑

これでも頑張って削りましたが15000円。

お肌がもう少し綺麗になれば、もう少し節約できるかも!という感じでしょうか。

 

■娯楽費10000円というのも、譲歩してコレです。

というのも、私はマンガが大好きで、ついつい電子書籍でポチってしまうので、今現在20000円くらいはマンガ代に消えております。

あと、Huluの月1000円も含めています。

とはいっても、お酒を飲まないし、車も乗らないし、趣味としてはお金がかからないほうではないかなぁ~なんておもっているんですが。。笑

ただ、マンガばっかり読んでても仕方ないなぁ~という思いはあるので、もう少し他の楽しみにも時間が割けるようになったらいいなぁと・・・。

マンガ代も減らしていきていところではあります。

 

■嗜好品、これはタバコなんですが、本当は15000円くらい毎月掛かっていると思います。禁煙したいとは思っているので、今後禁煙して嗜好品費はきっぱり0円にしていきたいですね。

 

 

・・・という感じで、私のミニマルライフコストは現時点で18万円くらい!ということになりました。

出来れば、税金も合わせて15万円以下にはしたいところなので、今後もう少し工夫していきたいですね。

 

通信費・嗜好品費など、頑張れそうな余地はありますしね。

 

それにしても、『交際費』という項目がないことに皆様お気づきでしょうか?

30歳独身、哀しい現実です。笑

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